まっくらやみのエンターテイメント

目以外の何かで、 ものを見たことが ありますか。

まっくらな中で、五感をとぎすます。森を感じ、水の音を聴き、仲間と進む。
視覚障害者のアテンドとともに歩く、純度100%の暗闇での90分。

  • 47カ国以上で開催
  • 900万人が体験
  • 30年以上の歴史
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ご覧の目的をお選びください

  • 個人・友人・ご家族で

    開催中のプログラムから日時を選んで、そのままチケットをご購入いただけます。おひとりでの参加も歓迎です。

  • 企業研修・団体で

    組織開発、管理職研修、D&I推進の場として。1,000社を超える導入実績があります。

ダイアログ・イン・ザ・ダークとは

扉が閉まると、世界から色が消えます。

手すりも、看板も、スマートフォンの光もありません。

頼りになるのは、白杖と、声と、あなたの手のひら。

そして、暗闇を知り尽くしたアテンドの存在です。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”の中で、 視覚以外のさまざまな感覚とコミュニケーションを楽しむソーシャル・エンターテイメントです。 1988年にドイツで生まれ、これまで世界47カ国以上で開催。900万人を超える人々が体験してきました。

あなたの体験は、視覚に支配されている。

情報の約8割を目から受け取る私たちは、残りの2割をほとんど使わずに生きています。 暗闇は、その2割を全開にするための装置です。

  • 知らない誰かと、なぜか打ち解ける

    顔も、服装も、年齢も見えない。肩書きが消えた暗闇では、声と気配だけで人とつながります。終わる頃には、数人のチームが不思議な仲間になっています。

  • 「見えない」プロが、案内人になる

    アテンドを務めるのは視覚障害のあるスタッフ。暗闇では立場が反転し、彼らはこの世界のいちばんの達人です。その導きは、驚くほど頼もしく、あたたかい。

  • 90分後、世界の解像度が変わる

    外に出た瞬間、風の匂いや街の音がやけに濃く感じられる。多くの人が「もののとらえ方が変わった」と語る、90分の余韻の長い体験です。

目を閉じたその先に、広がる世界。

暗闇の中には、季節や物語をテーマにしたシーンが用意されています。※シーンはプログラムにより異なります。

  • 水にふれる

    指先が水面を割る音、跳ねる冷たさ。見えないだけで、水はこんなにも饒舌でした。

  • 森の音を聴く

    葉ずれ、遠くの鳥、足元の土。耳が“風景”を描き始める瞬間があります。

  • 手のひらで見る

    形、重さ、温度。触れた情報だけで「それが何か」を言い当てるスリル。

  • 香りをたどる

    季節の草木、飲み物の湯気。鼻先が、次の一歩を教えてくれます。

  • 声で対話する

    「そこ、段差あるよ」。声をかけ合わないと進めない。だから、いつのまにか。

  • そして、出口の光

    90分ぶりの光は、少しまぶしい。世界が新品になったような感覚を持ち帰れます。

当日の流れ(所要 約90分)

はじめての方でも大丈夫。少人数のグループで、アテンドが最初から最後までご一緒します。

  1. 00:00

    受付・ロッカーへ

    光るもの(スマートフォン・時計)はロッカーへ。手ぶらになって、暗闇の準備を整えます。

  2. 00:10

    白杖を持ち、チームで自己紹介

    ご一緒するのは数名の少人数グループ。ここで名前を呼び合っておくのが、暗闇での命綱になります。

  3. 00:20

    暗闇へ。だんだん、光が消えていく

    段階的に照度が落ち、やがて完全な闇へ。最初の数十秒の心細さも、体験のうちです。

  4. 00:30

    いくつかのシーンを旅する

    森を歩き、水にふれ、みんなで座って一杯を飲む。目が使えないぶん、会話とひらめきが増えていきます。

  5. 01:20

    光の中へ戻り、ふりかえり

    はじめて“顔”を合わせる瞬間。声の印象と姿のギャップに、毎回どこのグループも笑いが起きます。

体験した人が、いちばん驚いている。

  • 「暗闇が怖いと思っていたのに、10分後には笑っていました。初対面の人と手をつないで歩くなんて、いつぶりだろう。」

    30代・女性/友人と参加(掲載例)

  • 「アテンドさんの案内が的確すぎて、途中から“こちらが案内されている側”だと痛感しました。かっこよかった。」

    20代・女性/ひとりで参加(掲載例)

  • 「観劇やライブとは別ジャンルの“出来事”。値段以上の体験でした。人に薦めたくなる感覚が久しぶりに来ました。」

    30代・男性/パートナーと参加(掲載例)

※上記は掲載イメージです。実際のご感想に差し替えて運用します。

ご参加の形をお選びください

個人・グループでのご参加と、企業・団体でのご利用では、プログラムも料金もお申し込み方法も異なります。

開催中のプログラム

現在チケットを販売しているのは、東京の2会場。いずれも完全予約制です。

  • チケット発売中

    東京・竹芝/ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」

    ダイアログ・イン・ザ・ダーク

    現在の演目 秋の大ゆる運動会 2026年9月8日(火)〜11月23日(月)

    まっくらな中で、走って、転がって、笑う。暗闇の運動会という、いままででいちばん体温の高いダイアログ。

    大人
    ¥4,950税込
    学生小・中・高・大・専門
    ¥2,750税込
    • 所要時間約100分
    • 対象小学生以上(小学生のみでの体験は不可・保護者同伴)
    • 営業10:00〜20:00(日程により異なります)
    日時を選んでチケットを購入 対話の森 公式チケットページへ
  • チケット発売中

    東京・高輪/ニュウマン高輪 MIMURE 2F

    Dialog in the Dark
    5-1=∞ Lab.

    OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪との共創

    視覚を手放した瞬間、香りの輪郭が立ち上がる。暗闇の中で一杯のコーヒーを味わう、80分の実験室。

    参加費コーヒー・スイーツ付
    ¥5,500税込
    • 所要時間約80分
    • 対象中学生以上
    • 会場東京都港区高輪2-22-1 ニュウマン高輪 MIMURE 2F
    日時を選んでチケットを購入 5-1=∞ Lab. 公式ページへ
  • 10名以上・貸切でのご利用

    企業・団体の皆さまへ

    研修、チームビルディング、商品開発の現場として。目的に合わせたプログラムを個別に設計します。

舞台やライブのチケットと、同じか少し手前の価格で。

違うのは、あなたが観客ではなく登場人物だということ。座席番号もスクリーンもなく、 その日その回のメンバーとしか成立しない時間が、ここにしかありません。

※掲載情報は2026年9月時点のものです。最新の開催日程・料金は各公式チケットページをご確認ください。
※事前予約制です。ご来場時に身分証明書のご提示をお願いしています。

不安なことは、先に消しておきます。

暗闇が怖いのですが、大丈夫でしょうか。

ほとんどの方が「入る前がいちばん怖かった」とおっしゃいます。視覚障害のあるアテンドが常に声をかけ、はぐれることはありません。途中で退出したくなった場合も、いつでもお申し出いただけます。

ひとりで参加しても浮きませんか。

おひとりでのご参加も多数いらっしゃいます。暗闇では姿が見えないぶん、初対面でも自然に会話が生まれます。

何歳から参加できますか。子どもと一緒でも大丈夫ですか。

対話の森(竹芝)は小学生以上が対象です。小学生のみでのご参加はできませんので、保護者の方とご一緒にお申し込みください。5-1=∞ Lab.(高輪)は中学生以上が対象となります。

どのくらい時間がかかりますか。

対話の森は約100分、5-1=∞ Lab. は約80分です。いずれも体験開始の15分前までに受付へお越しください。

持ち物や服装は。スマートフォンは持ち込めますか。

動きやすい服装と靴でお越しください。携帯電話・スマートフォンなど光るものは暗闇へ持ち込めませんので、ロッカーにお預けいただきます。ご来場時に身分証明書のご提示が必要です。

参加できない場合はありますか。

飲酒されている方、体調のすぐれない方、妊娠中の方はご参加いただけません。体の状態で配慮が必要な場合は、ご予約前にお問い合わせいただければ可能な範囲でご相談させていただきます。

予約の変更やキャンセルはできますか。

ご予約後の返金・変更は承っておりません(主催者都合による中止の場合を除く)。日程をご確認のうえお申し込みください。

視覚に障害があります。参加できますか。

もちろんご参加いただけます。当サイトはスクリーンリーダーでの読み上げに配慮して制作しています。ご不便があればお知らせください。

暗闇の時間は、
あなたの記憶にだけ残ります。

写真は一枚も撮れません。持ち帰れるのは、手のひらの感触と、笑い声と、少しだけ変わった世界の見え方です。

チケットを購入する

暗闇では、肩書きが見えない。

役職も、年次も、経歴も見えない場所では、チームの本当のコミュニケーションが立ち上がります。 これまで1,000社を超える企業・団体が、暗闇での体験を組織の現場に導入してきました。

  • 人材研修新人・管理職・チームビルディング
  • 商品開発五感からの発想・ユーザー理解
  • マーケティングプロモーション・体験型施策
  • 講演・イベント社内イベント・カンファレンス

導入の目的として選ばれています

  • コミュニケーション向上
  • チームビルディング
  • イノベーション創出
  • リーダーシップ養成
  • ダイバーシティ推進

ご導入までの流れ

  1. 01お問い合わせフォームまたはお電話で。まずは資料だけでも構いません。
  2. 02ヒアリング対象人数、狙い、実施時期、ご予算をおうかがいします。
  3. 03プログラム設計目的に合わせて内容と当日の進行をご提案します。
  4. 04実施・ふりかえり体験後の対話セッションまで含めて、学びを言語化します。

費用は、人数と目的に応じた個別のお見積りです

実施規模・プログラム内容によって変わるため、まずはご相談ください。導入をご検討中の方向けに、実際に暗闇を体験いただける企業体験会もご用意しています。

※掲載情報は2026年9月時点のものです。実施条件の詳細は個別にご案内いたします。

法人ご担当者さまからのご質問

どのような目的で導入されていますか。

コミュニケーション向上、チームビルディング、イノベーション創出、リーダーシップ養成、ダイバーシティ推進といったテーマで導入されています。人材研修だけでなく、商品開発やマーケティング施策、社内イベントの企画としてもご利用いただいています。

導入実績はどのくらいありますか。

これまで1,000社を超える企業・団体で暗闇体験が導入されています。業種・規模を問わず、幅広くご利用いただいています。

費用はどのくらいかかりますか。

参加人数・実施内容・実施時期によって変わるため、個別のお見積りとなります。ご予算の目安がお決まりの場合は、その範囲でご提案することも可能です。まずはお問い合わせください。

何名から実施できますか。貸切はできますか。

グループ単位での貸切利用に対応しています。人数によって実施可能なプログラムが変わりますので、想定人数をお知らせいただければ最適な形をご提案します。

まず自分が体験してから検討したいのですが。

ご導入を検討されている方向けに企業体験会をご用意しています。実際の暗闇を体験いただいたうえで、自社での活用イメージをご相談いただけます。

研修の効果をどう測ればよいですか。

体験後に対話のふりかえりセッションを設けており、参加者自身の言葉で気づきを言語化します。事前・事後のアンケート設計についてもご相談を承ります。

個人での参加を探しています。

個人・グループでのご参加は一般チケットからお申し込みいただけます。

会議室では、
絶対に起こらないことが起きます。

暗闇の中では、いつも指示を出している人が黙り、いつも黙っている人が場を動かします。 その逆転を、あなたのチームで。

資料をダウンロード(無料)

完全予約制/所要 約80〜100分

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